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「この営業担当、まじで変えたい…」でも怖くて言えないあなたへ、気弱な僕が使った「穏便な裏技」

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ねぇ、今、一人で抱え込んでないですか?
大丈夫、そのモヤモヤ、僕が全部聞いてあげます。
だって、僕も同じ気持ちだったから。

あなたは今、もしかして、夜中に一人でスマホを握りしめて、「ハウスメーカーの営業担当 変更」「担当者 変えたい 言い方」「嫌がらせ 施工中」なんて検索していませんか?

「この営業担当さん、正直ちょっと…」って、心の中でつぶやいているけど、口に出すのは怖くて。もし言っちゃったら、ハウスメーカーとの関係が悪くなって、最悪、家づくりが台無しになるんじゃないか、手抜き工事されたらどうしよう…そんな漠然とした不安に押しつぶされそうになっているかもしれませんね。

僕には、あなたのその気持ちが痛いほどよくわかります。

だって、僕自身も、かつて自宅を購入する際に「この人で大丈夫かな…」と不安を感じながらも、結局何も言えずに後悔した経験があるから。あの時の「信じたのに」というお客様の言葉が、今でも僕の胸に突き刺さっています。

新人の頃は、会社の方針で「とにかく契約を取ること」が至上命題で、お客様の迷いを強引なトークでねじ伏せてしまった苦い経験も、正直あります。

でも、その後に訪れたリーマンショック。不動産市況が暴落して、僕が売った家で苦しむお客様を目の当たりにした時、「売って終わり」の営業スタイルに、本当に疑問を感じるようになりました。

だからこそ、今の僕は「買わない決断」も正解だと、はっきりお伝えしています。

この業界で22年間、累計800組以上のご家族の家探しをサポートしてきた僕だからこそ見える「キラキラした物件情報の裏側にあるリスク」や「住宅ローンの落とし穴」を包み隠さず伝えたい。かつての僕のような営業マンに流されて、後悔する人を一人でも減らしたい。

それが、今の僕の原動力であり、このブログを書いている理由です。

家は一生に一度の大きな買い物。それなのに、担当者のせいでストレスを抱えながら進めるなんて、絶対にもったいないし、そんなこと、しちゃいけないんです。

この記事を読み終える頃には、あなたの心の中に、小さな光が灯り、一歩踏み出す勇気が湧いてくるはず。

さあ、一緒にこのモヤモヤを解消していきましょう。

今すぐ、その不安を僕に預けてみませんか?

この記事で、あなたのモヤモヤをスッキリさせましょう!

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  1. 営業担当、本当に変えても大丈夫?(あなたの不安、痛いほどわかる)
  2. あなたの心、疲弊してない?こんな営業担当には要注意!(チェックリスト)
    1. 「え、それ知らないの?」知識不足が目立つ
    2. 「友達じゃないよね?」タメ口や馴れ馴れしい態度
    3. 「言ったことと違う!」約束を忘れる、連絡が遅い
    4. あなたの「好き」が伝わらない
  3. 『担当を変えたい』って、正直に言って大丈夫なの?(報復リスクは、実はあなたが思ってるほど高くない)
    1. ハウスメーカーは「企業」として存続している
    2. 「不満を言わない」ことが最大のリスクなんです
  4. 気弱なあなたでも大丈夫!営業担当を「穏便に」変えるための具体的な3ステップ
    1. ステップ1:直接担当者には言わない!上司やカスタマーサービスへ「間接的に」連絡する
      1. 伝え方のコツ:「相性の問題」として切り出す
    2. ステップ2:今までのやり取りで問題点を「記録」しておく
    3. ステップ3:引き継ぎの徹底を要求し、新担当者への期待を伝える
      1. 「引き継ぎの徹底」を明確に要求する
      2. 新担当者に求めることを伝える
  5. 担当変更、その後の心配事を先回りして解決!
    1. 新しい担当者もイマイチだったら?
    2. 施工中の品質や手抜きが心配…
      1. 契約内容の再確認
      2. 現場監督との密なコミュニケーション
    3. 第三者機関の力を借りる(ホームインスペクション)
  6. もしもの時、さらに安心するための知識(知ってて損はない豆知識)
    1. 「サンクコストの誤謬」にご用心!
    2. 消費者契約法も、あなたの味方
    3. 「担当者評価アンケート」の活用
  7. 最高の家づくりのために、小さな勇気を出してみよう。

営業担当、本当に変えても大丈夫?(あなたの不安、痛いほどわかる)

「担当者を変えたい」って、口にするだけでも勇気がいりますよね。

「もし言っちゃったら、ハウスメーカーから目をつけられて、引き継ぎがうまくいかなくなったり、最悪、施工中に嫌がらせや手抜きをされたりするんじゃないか…」

僕もね、独立する前、大手不動産会社で働いていた頃は、「お客様が担当者を変更したい」なんて言ってきたら、営業成績に響くから正直焦ったし、「なんで俺なんだ…」って正直思ったこともありました。

でもね、それはあくまで会社の都合であって、あなたの都合じゃないんですよ。

家づくりって、人生の中でも本当に大きなプロジェクトですよね。金額も大きいし、家族の未来がかかっている。そんな大切なことを進めるのに、担当者との相性が悪くて、毎日ストレスを感じるなんて、本当に本末転倒です。

正直、もし僕があなたの立場だったら、すぐにでも担当を変えてもらいます。
でも、あなたがそうできない気持ちも、よーく分かります。

「言いたいけど、言えない」その裏には、きっとこんな不安が隠れているんじゃないかな?

  • 担当者への申し訳なさ:これまでも、少なからず時間を使ってもらったし、手間をかけさせた部分もあるから。
  • 人間関係の悪化への恐怖:もし担当者本人に直接言ったら、感情的になられたり、今後の関係がギクシャクしたりするんじゃないか。
  • 引き継ぎの心配:新しい担当者になったら、また最初から全部説明し直さないといけないの?情報がちゃんと伝わるのか不安。
  • 報復への懸念:一番怖いのはこれですよね。施工中の手抜きや、何かトラブルがあった時に「あの時の客か…」なんて思われたらどうしよう、って。

うん、全部、ごもっともな心配だと思います。

特に「報復」っていう言葉が出ると、グッと胃が締め付けられるような感覚になりますよね。僕もね、もし自分が施主だったら、同じように考えてしまうと思います。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

あなたの家づくりは、あくまであなたとご家族のためのもの。担当者は、それをサポートする「プロ」のはずなんです。

僕が一番大切にしているのは、「お客様が購入後に後悔しないこと」。だからこそ、ストレスを抱えながら進める家づくりは、絶対におすすめしません。

まず、あなたの今の状況をしっかり確認するところから始めましょう。どんなことにストレスを感じているのか、具体的に見ていきましょうか。

あなたの心、疲弊してない?こんな営業担当には要注意!(チェックリスト)

「もしかして、うちの営業担当って、普通じゃないのかな?」

そんな風に感じることが増えてきたら、黄色信号です。
僕がこれまで数多くのお客様と接してきた中で、「これはちょっと…」と感じた担当者の特徴をいくつか挙げてみますね。

当てはまるものが複数あるなら、あなたのストレスは相当なものだと思いますよ。

「え、それ知らないの?」知識不足が目立つ

  • 質問しても曖昧な回答ばかり:「えーと、それはですね…」「たぶん、こうだったかと…」みたいな感じで、いつも歯切れが悪い。
  • 専門的なことを聞くとすぐに「確認します」:もちろん全部を知ってるわけじゃないけど、基本的な構造や工法、素材のことすら即答できない。
  • 他のハウスメーカーの知識も乏しい:競合他社との比較をしても、「うちはいいですよ」の一点張りで、具体的なメリット・デメリットを説明できない。

これはね、本当に一番困るやつですよね。家づくりって、専門的なことだらけだし、僕ら素人からしたら分からないことだらけ。それを「この人に聞けば安心だ」って思って相談してるのに、肝心の担当者が知識不足だと、もうどうしていいか分からなくなっちゃう。

僕もFPの資格を取って、単なる物件紹介じゃなく、30年後のライフプランまで見据えた資金計画を提案するようにしてるんですけど、それは「お客様の不安をなくしたい」っていう想いがあるからなんです。知識がないってことは、お客様の不安を解決できないってことだから、これはプロとして失格だと、僕は思います。

「友達じゃないよね?」タメ口や馴れ馴れしい態度

  • 初対面からタメ口気味:まだ数回しか会ってないのに、「〜だよね」「〜でさ」みたいな話し方。
  • プライベートな質問が多い:家の話と関係ない、個人的なことをあれこれ聞いてくる。
  • 上から目線なアドバイス:「これはね、お客さん、こうするべきだよ」みたいな、命令口調や決めつけが強い。

親しみやすさと馴れ馴れしさは、全然違いますからね。僕もお客様とはフランクにお話しすることが多いけど、それは「信頼関係が築けている」って確信できた後での話です。まだ信頼関係ができてないうちからタメ口で話されたら、「ん?俺たち、友達じゃないよね?」ってなりますよね。一生に一度の買い物で、しかも数千万円のお金を動かそうとしてるのに、そんな態度じゃ、とてもじゃないけど安心して任せられないですよ。

「言ったことと違う!」約束を忘れる、連絡が遅い

  • 「〇日までに見積もり送ります」が守られない:期日を過ぎても連絡がなく、こちらから催促して初めて「すみません」ってパターン。
  • 打ち合わせの内容を覚えてない:前回の打ち合わせで決まったはずのことが、今回の打ち合わせでは全く共有されてない。
  • 何度も同じことを聞かれる:一度伝えたはずの家族構成や要望を、繰り返し質問される。

これはもう、プロとして以前の問題ですよね。僕も若い頃は、複数の案件を抱えてて、お客様への返信が遅れちゃったり、打ち合わせ内容をメモし忘れて、お客様に「この前言いましたよね?」って言われたりしたことがありました。本当にね、穴があったら入りたいくらい恥ずかしかったし、お客様を裏切ってしまったって後悔しました。

高額な家づくりで、こんなことが頻繁に起きてたら、もうストレスどころの騒ぎじゃないですよ。僕がお客様から言われた「あなたを信じたのに」っていう言葉が、まさにこういう状況で出てくるんだと思います。

あなたの「好き」が伝わらない

  • 要望を否定的に捉える:「いやー、それは予算的に厳しいですね」「それよりは、こっちの方が無難ですよ」と、頭ごなしに否定される。
  • こちらの意見に耳を傾けない:話を聞いているようで、結局自分の提案ばかりしてくる。
  • 「流行」や「一般的」を押し付ける:「今はね、こういうのが流行りなんですよ」「普通は皆さん、こうされますから」と、画一的な価値観を押し付けてくる。

家づくりって、家族の想いや夢を形にする、本当にクリエイティブな作業なんです。僕の仕事は、お客様の「こんな家にしたい!」っていう想いを、現実的な形にするお手伝いをすること。だから、お客様の要望を否定するなんて、プロとしてありえない。お客様の「好き」を理解しようとせず、自分の意見ばかり押し付けるような担当者じゃ、最終的に満足のいく家にはなりませんよ。

どうですか?心当たり、たくさんありましたか?

もし「うんうん、そうなんだよ!」って共感したなら、あなたのストレスは限界に達しているのかもしれません。

沈黙は金じゃない。このまま我慢し続けることが、一番のリスクなんですよ。

『担当を変えたい』って、正直に言って大丈夫なの?(報復リスクは、実はあなたが思ってるほど高くない)

「でもやっぱり、担当を変えてって言ったら、嫌がらせされたり、手抜きされたりするのが怖い…」

そう思いますよね。そこが一番の心配事だってことは、僕もよく分かっています。

でもね、結論から言いますと、あなたが想像するような「報復」や「嫌がらせ」が起きる可能性は、実はあなたが思っているよりもずっと低いんです。

もちろん、人間ですから、感情的にムッとする担当者もいるかもしれません。でも、ハウスメーカーという「企業」として見れば、顧客への「報復」は、本当にリスキーな行為なんですよ。

ハウスメーカーは「企業」として存続している

考えてみてください。ハウスメーカーは、何十年も事業を続けている企業ですよね。

彼らにとって一番大切なのは、「企業の信頼」「ブランドイメージ」なんです。

もし、担当者変更を申し出たお客様に対して、露骨な嫌がらせや手抜き工事が発覚したらどうなるでしょうか?

  • SNSでの炎上
  • 悪い口コミの拡散
  • 消費者センターやメディアからの厳しい追及
  • 最悪の場合、企業の存続に関わる大問題に発展

こんなリスクを背負ってまで、一顧客に対して報復するような企業は、まずありません。

僕もこの業界で長年働いてきましたが、お客様からの担当変更依頼で、実際に「報復」があったという具体的な事例は、本当に聞いたことがないです。ほとんどの場合、スムーズに引き継ぎが行われ、新しい担当者と気持ちよく家づくりを再スタートしています。

だって、ハウスメーカーからしたら、もし契約解除になっちゃったら、それこそ売上がなくなるわけですからね。だったら、お客様に気持ちよく家を建ててもらう方が、よっぽど会社にとってメリットがあるんです。

「不満を言わない」ことが最大のリスクなんです

むしろ、あなたが心配して「気弱」に不満を言い出せないでいることの方が、よっぽどリスクが高いんですよ。

なぜか?

  • 精神的な疲弊: ストレスを抱えたままの家づくりは、本当にしんどい。そのせいで、うつ病になってしまう方もいるくらいです。
  • 判断ミスの誘発: 疲れ切った状態で、間取りや設備、資金計画といった重要な決定を下すことになります。冷静な判断ができず、後悔する選択をしてしまうリスクが高まります。
  • コミュニケーション不足: 担当者への不信感が募ると、疑問があっても質問しにくくなりますよね。その結果、設計や仕様の誤解が生じやすくなり、手戻りや追加費用発生の可能性が高まります。
  • 理想とかけ離れた家: 最終的に、本当に欲しかった家とは違うものが出来上がってしまうかもしれません。一生に一度の買い物で、そんな後悔は絶対にしたくないですよね?

そう、「沈黙は金ではない」どころか、「不満を言わない」ことこそが、あなたの家づくりにおける最大のリスクなんです。

家づくりは、人生をかけた長い航海のようなもの。信頼できない船長(営業担当)では、目的地(理想の家)にたどり着く前に座礁してしまうかもしれません。

だからこそ、今の段階で、勇気を出して舵を切り直すことが、結果的に最高の家づくりに繋がるんですよ。

では、どうすれば「穏便に」、そして「安全に」担当者を変更してもらえるのか、具体的な方法をこれからお伝えしていきますね。

気弱なあなたでも大丈夫!営業担当を「穏便に」変えるための具体的な3ステップ

さあ、いよいよ本題です。

「でも、どうやって言えばいいの?直接担当者に言うの?」「なんて言ったら角が立たない?」

そんなあなたの疑問に答える形で、僕がおすすめする「穏便に」担当者を変更してもらうための具体的な3ステップをご紹介します。

ポイントは、「感情的にならず、事実に基づき、会社として改善を促す」こと。

僕の経験上、これが一番スムーズで、かつあなたの不安を最小限に抑える方法です。

ステップ1:直接担当者には言わない!上司やカスタマーサービスへ「間接的に」連絡する

ここが一番重要です。絶対に、今担当している営業マンに直接「あなたを変えてください」とは言わないでください。

もちろん、それが言えれば一番早いかもしれませんが、相手も人間ですから、感情的になったり、引き継ぎがうまくいかなくなる原因になったりする可能性もゼロではありません。

では、どこに連絡するのか?

  • 営業担当者の「直属の上司」
  • ハウスメーカーの「カスタマーサービス部門」(お客様相談室など)
  • ハウスメーカーの「代表電話」(部署が分からない場合)

これらの窓口に連絡を入れ、担当者変更の意向を伝えます。

伝え方のコツ:「相性の問題」として切り出す

連絡をする際も、決して担当者個人を攻撃するような言葉は使わないこと。あくまで「相性の問題」として、冷静かつ客観的に伝えるのがポイントです。

例えば、こんな風に話してみましょう。

「〇〇ハウスの〇〇様(上司やカスタマーサービスの担当者)でしょうか。
私、現在、貴社で家づくりを進めております〇〇と申します。
いつも大変お世話になっております。

実は、大変恐縮なのですが、現在担当していただいている営業の〇〇様について、ご相談がありご連絡差し上げました。

〇〇様にはこれまでも大変ご尽力いただき、心より感謝しております。
しかしながら、私どもの方で、〇〇様との間でコミュニケーションの齟齬が生じやすいと感じておりまして

具体的に申しますと、〇月〇日の打ち合わせでお願いした〇〇の資料が期日までに届かず、また、〇〇という専門的な質問に対して明確なご回答をいただけないことが何度かございました

これは、〇〇様が悪いというわけでは決してなく、私どもの求める情報提供のスタイルと、〇〇様のご対応の間に、わずかなズレがあるのかもしれないと感じております。

家づくりは一生に一度の大きな決断であり、長期にわたるプロジェクトですので、この先のプロセスをより円滑に、そして安心して進めていきたいと考えております。

つきましては、大変恐縮ではございますが、別の視点やアプローチをお持ちの別の営業担当の方にご担当いただくことは可能でしょうか

貴社には大変期待しておりますので、何卒ご検討いただけますと幸いです。」

どうですか?これなら、感情的にならずに、かつ具体的な事実を伝えつつ、担当者個人を責めるような印象を与えないで済みますよね。

ポイントは、

  • 「感謝」の言葉から入る
  • 「コミュニケーションの齟齬」「求めるスタイルとのズレ」といった表現を使う
  • 具体的な事実を「〇月〇日の約束が守られなかった」のように冷静に伝える
  • 「家づくりを円滑に、安心して進めたい」という前向きな理由を述べる
  • あくまで「別の担当者に変更可能か」と、問いかける形にする

こうすることで、ハウスメーカー側も「お客様は不満を抱えているが、穏便に解決したいと考えている」と受け止めてくれるはずです。

僕もね、お客様から「この人なら本当のことを教えてくれるかもしれない」って思ってもらえるように、いつも意識してるんです。だから、あなたの真摯な気持ちは、きっとハウスメーカーにも伝わるはずですよ。

ステップ2:今までのやり取りで問題点を「記録」しておく

ステップ1で連絡する前、あるいは連絡後でもいいので、これまでの営業担当者とのやり取りで「問題だな」と感じた点を、日付とともに具体的に記録しておきましょう。

口頭でのやり取りも多いでしょうから、難しければ、あなたがメモした内容で構いません。可能であれば、メールやチャットのスクリーンショットなど、客観的な証拠があればさらに良いでしょう。

これは、「いざという時に自分を守るため」と、「ハウスメーカー側に状況を正確に伝えるため」の重要な準備です。

例えば、こんな感じです。

  • 〇月〇日:打ち合わせで〇〇(仕様変更)を依頼したが、その後の見積もりに反映されていなかった。
  • 〇月〇日:〇〇(断熱材の種類)について質問したが、「たぶん大丈夫だと思います」と曖昧な回答しか得られず、専門知識に不安を感じた。
  • 〇月〇日:〇〇(住宅ローンの金利)について「後日連絡します」と言われたが、期日を過ぎても連絡がなく、こちらから催促した。
  • 〇月〇日:打ち合わせ中、当方の意見に対し「普通はそうしませんよ」とタメ口で否定された。

こういった記録は、もしハウスメーカー側がスムーズに対応してくれない場合や、「具体的に何が問題なんですか?」と聞かれた時に、冷静に説明するための強力な武器になります。

僕もね、お客様とのやり取りは、どんな些細なことでも記録に残すようにしてるんです。それは、お客様との約束を忘れないためでもあるし、万が一トラブルになった時に、お互いが「言った」「言わない」で揉めないようにするためなんです。

これは、あなたの身を守るための、大切な自己防衛策だと思ってください。

ステップ3:引き継ぎの徹底を要求し、新担当者への期待を伝える

担当変更が決定したら、すぐに「ああ、これで安心だ」と気を抜いてはいけません。最後の、そしてとても大切なステップがあります。

「引き継ぎの徹底」を明確に要求する

新しい担当者への引き継ぎが、何よりも重要です。ここが不十分だと、また最初から説明し直したり、情報が抜けていて後で問題が発生したりする可能性が出てきます。

ハウスメーカー側には、こんな風に伝えてみましょう。

「この度は、担当変更にご対応いただき、誠にありがとうございます。
つきましては、新しい担当者様への引き継ぎについてですが、これまでのお打ち合わせ内容や、私どもの要望、ご契約に関する全ての情報が滞りなく新担当者様に伝わるよう、貴社内で万全の体制を取っていただけますでしょうか
特に、〇〇に関する部分は、これまで何度も確認させていただいた点ですので、特に念入りにお願いできますと幸いです。」

これで、ハウスメーカー側も「引き継ぎはしっかりやらないと、後でまたクレームになるかもしれない」という意識を持って、真剣に対応してくれるはずです。

新担当者に求めることを伝える

新しい担当者には、どんなことを期待するのかを、具体的に伝えておくと良いでしょう。

例えば、「専門知識が豊富で、どんな質問にも的確に答えてくださる方」「こまめに連絡をくださる方」「私たちの要望に寄り添って、一緒に考えてくださる方」など、あなたが求める理想の担当者像を伝えておくことで、ハウスメーカー側も人選がしやすくなります。

僕が独立して、ファイナンシャルプランナーの資格も取ったのは、まさに「お客様の求める専門知識に応えたい」「より安心して家づくりを進めてほしい」という想いがあるからなんです。だから、あなたが求めることを伝えるのは、決してわがままなんかじゃありません。むしろ、より良い家づくりを進めるための、大切な要望なんです。

これらのステップを踏めば、あなたの家づくりは、きっと新しい風が吹いて、前向きに進み始めるはずですよ。

担当変更、その後の心配事を先回りして解決!

「よし、担当変更はできた!でも、その後も心配なことがいくつかあるんだけど…」

分かります、分かります。新しい担当者になったからといって、すぐに全てがバラ色になるわけじゃない、って心配になりますよね。でも大丈夫、そこもちゃんと先回りして考えていきましょう。

新しい担当者もイマイチだったら?

「せっかく勇気を出して変えてもらったのに、新しい人もなんだか頼りなさそう…」

そんな可能性も、残念ながらゼロではありません。でも、その時はまた同じように対応すればいいんです。一度担当変更を経験したあなたは、もう「気弱な施主」じゃない。自分の権利を主張できる、強い施主になっています。

ただし、焦らずに、まずは新しい担当者としっかりコミュニケーションを取る期間を設けましょう。数回の打ち合わせを経て、やはり問題があると判断した場合は、もう一度上司やカスタマーサービスに連絡を入れます。

その際も、「前回の担当者変更の際はご配慮いただきありがとうございました。しかし、新しい〇〇様とも、やはり私どもの求める〜〜という点で、コミュニケーションの齟齬を感じておりまして…」と、冷静に、事実ベースで伝えましょう。

もちろん、そんなことがないのが一番ですけどね。もしそうなったら、その時はまた僕が力になりますから、一人で抱え込まないでください。

施工中の品質や手抜きが心配…

これが一番、不安なところですよね。でも、ここでも「沈黙が、最高の家を遠ざける最大の敵」になるんです。

契約内容の再確認

まず、ご契約書の内容をもう一度しっかり確認してください。

  • 施工品質に関する基準
  • 保証内容
  • トラブル時の対応フロー
  • 引き渡し後のアフターサービス

これらを把握しておくことで、自分の権利とハウスメーカーの義務が明確になり、何かあった時に冷静に対応できます。車の保険で言うところの、保険証券をしっかり読んでおく、みたいなものですね。

現場監督との密なコミュニケーション

施工が始まったら、営業担当者だけでなく、現場を統括する「現場監督」とのコミュニケーションを密に取るようにしましょう。

現場監督は、実際に家を建てる責任者です。彼らと良い関係を築くことが、スムーズな施工に繋がります。

  • 定期的な現場訪問:可能であれば、週に1回など、定期的に現場に足を運び、進捗状況を確認しましょう。その際も、差し入れを持っていったり、「いつもありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えることを忘れずに。
  • 疑問点はその場で質問:「これはどうなっているんですか?」「この素材はこれで合っていますか?」など、少しでも疑問に感じたら、遠慮なく質問してください。その際も、「確認したいのですが」という丁寧な姿勢で。
  • 記録を残す:質問した内容や、現場監督からの回答、その場の状況などを、写真と共にメモしておきましょう。

家づくりは、家族の未来を左右する大手術のようなもの。不安な手術台(契約)の上で、信頼できない執刀医(営業担当)に全てを任せるのは危険です。患者(施主)には、セカンドオピニオン(担当変更)を求める権利があり、それは自己を守るための当然の行動なんです。

第三者機関の力を借りる(ホームインスペクション)

どうしても不安が拭えない場合や、専門的なチェックが必要だと感じた場合は、第三者の建築士による「ホームインスペクション」(住宅診断)を検討してみましょう。

これは、専門家が客観的な視点から、建物の施工品質や欠陥の有無をチェックしてくれるサービスです。

  • 基礎工事、構造躯体、断熱材の施工状況など、素人では見抜けない部分まで細かくチェックしてくれます。
  • もし問題点が見つかれば、それをハウスメーカーに指摘し、改善を求める際の強力な根拠となります。
  • 費用はかかりますが、長期的に見れば、安心を買うための非常に有効な投資だと言えるでしょう。

僕もね、単なる物件紹介じゃなく、お客様の「不安」が「ワクワク」に変わる瞬間を見るのが一番の喜びなんです。だからこそ、こうした「もしもの時の備え」も、ちゃんとお伝えしておきたいんです。

家づくりは、一生に一度のオーダーメイドスーツのようなもの。採寸も満足にできない、趣味も理解してくれないテーラーに任せるわけにはいかないですよね。

最高の家を建てるためには、あなた自身が「主役」として、主体的に関わっていくことが何よりも大切なんです。

もしもの時、さらに安心するための知識(知ってて損はない豆知識)

ここまで、具体的な担当変更の方法と、その後の心配事への対処法をお伝えしてきました。

でもね、もっと安心して家づくりを進めてもらうために、いくつか知っておくと良い「豆知識」もお話しさせてください。

「サンクコストの誤謬」にご用心!

これ、心理学の言葉なんですけどね、「サンクコスト」って聞いたことありますか?

「既に費やしてしまって、どうやっても取り戻せないコスト(時間や労力、お金)」のことなんです。

あなたが今、「もう結構な時間と労力を担当者にかけてもらったしな…」って思ってるのが、まさにそれ。

で、「サンクコストの誤謬」っていうのは、「せっかくここまでやったんだから、もう引き返せない!」って思っちゃって、本当は不満なのに、そのまま進んでしまう心理状態のこと。

これね、人間誰しもあるんですよ。僕もね、自宅購入で一度失敗しかけた時、「もう契約しちゃったし、いいや」って諦めそうになった経験がありますから。

でも、考えてみてください。今ここで引き返さなかったら、未来のあなたは、もっと大きな後悔と損失を抱えることになります。

だからね、「これまで費やした時間も労力も、確かにサンクコストだけど、それはもう戻らない。それよりも、これから先の未来をどうするか」って視点に切り替えてみることが、とっても大切なんです。

過去に囚われずに、今、この瞬間から、未来のあなたにとって最高の選択をしてください。

消費者契約法も、あなたの味方

僕がファイナンシャルプランナーの資格を取ったのも、お客様が金銭的な面で不利益を被らないように、法的な知識も身につけておきたかったからなんですけどね。

実は、私たち消費者には、「消費者契約法」っていう、強い味方がいるんです。

この法律は、「事業者と消費者との情報の質・量、交渉力の格差を是正し、消費者の利益を保護すること」が目的とされています。

例えば、業者側の不誠実な対応や、契約書の内容が消費者の利益を不当に害するような場合は、契約自体が無効になったり、取り消せたりするケースもあるんです。

もちろん、これは最終手段ですよ。でも、こういった法律があるってことを知っているだけでも、あなたの心強いお守りになるはずです。

僕もね、「お客様の不安を払拭し、安心を提供すること」がプロの仕事だと思ってるんです。だから、もし何かトラブルがあった時、「これはおかしい」と感じたら、一人で抱え込まずに、消費者センターや弁護士といった第三者の専門家に相談することも考えてみてください。

あなたの家づくりは、あなたの人生。主役は常にあなた自身なんです。

「担当者評価アンケート」の活用

最近のハウスメーカーでは、顧客満足度を非常に重視しているところがほとんどです。

そのため、契約期間中に「担当者評価アンケート」を複数回実施するところも増えてきています。これは、お客様の声が、営業担当者の社内評価に直結する仕組みなんです。

もし、あなたが「直接言うのはやっぱり怖い…」と感じるのであれば、こういったアンケートの機会を最大限に活用するのも一つの手ですよ。

アンケートに、「知識不足」「連絡の遅れ」「タメ口」といった具体的な問題点を、できるだけ客観的に、そして丁寧に記述します。

これなら、直接言わなくても、会社の上層部にあなたの声が届く可能性があります。もちろん、アンケートの回収頻度や、どこまで真剣に受け止めてくれるかは会社によって違いますけど、試してみる価値は十分あります。

「不平不満を言わない者に、改善の機会は訪れない。」って、トーマス・エジソンの言葉なんですけどね(意訳ですけど)。

あなたの声は、あなた自身の家づくりを良くするだけでなく、もしかしたら、そのハウスメーカーのサービス改善にも繋がるかもしれません。そう考えると、少しは勇気が湧いてきませんか?

最高の家づくりのために、小さな勇気を出してみよう。

さて、長くなりましたが、ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。

今のあなたは、きっと、この記事を読み始めた時よりも、少しだけ心が軽くなっているんじゃないでしょうか?

僕が今日、あなたに一番伝えたかったことは、これだけです。

「家は一生もの。ストレスは一瞬たりともいらない。」

そして、

「怖がって何もしないことが、一番の後悔を呼ぶ。」

あなたの家づくりは、あなたが主役です。その主役が、ストレスを抱えながら、不安な気持ちで進めるなんて、絶対におかしいことなんですよ。

担当者変更は、決して「クレーム」ではありません。

それは、あなたが最高の家づくりを成功させるために必要な、「建設的な要望」なんです。

もちろん、一歩踏み出すのは勇気がいることだと思います。

でも、ここまで読んでくれたあなたは、もう十分な知識と、そして何よりも「最高の家を建てたい」という強い想いを持っています。

その想いを胸に、今日から、あなたの家づくりを、あなたの手に取り戻してください。

もし、また不安になったら、いつでもこのブログに戻ってきてください。

僕はずっと、ここであなたの家づくりを応援していますからね。

応援しています。

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