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「北道路は辞めとけ」ってホント?コケ問題で後悔寸前の僕が、それでも北道路の家を「選んでよかった!」と叫びたいワケ

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初めてのマイホーム探しで疲れ果てていませんか?
北道路の土地って、本当に「ナシ」なんでしょうか?
キラキラした情報だけじゃない、リアルな不安に寄り添います。

「家を売る」ことよりも、「お客様が購入後に後悔しないこと」を何よりの最優先事項にしています。 新人の頃は、会社の方針に従い「とにかく契約を取ること」に必死で、お客様の迷いを強引なトークでねじ伏せてしまった苦い経験があります。 しかし、ある時お客様から言われた「あなたを信じたのに」という言葉が今でも胸に突き刺さっています。
だからこそ、今の私は「買わない決断」も正解だと伝えます。 業界歴が長いからこそ見える「キラキラした物件情報の裏側にあるリスク」や「住宅ローンの落とし穴」を包み隠さず伝え、かつての私のような営業マンに流されて後悔する人を一人でも減らしたい。
それが今の私の原動力であり、ブログを書く理由です。 この記事では、多くの人が敬遠しがちな「北道路の土地」のリアルなメリット・デメリット、そして僕自身が直面した「北側外壁のコケ問題」とその解決策について、包み隠さずお話ししていきますね。

もしあなたが今、北道路の土地で悩んでいるなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

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北道路の土地って、結局どうなの?僕がリアルに感じたメリット・デメリット

「北道路の土地って、やっぱ日当たり悪いんでしょ?」
ですよね、そう思いますよね。僕も最初はそうでした。 だって、不動産屋に行くと「南向きが一番人気です!」って、だいたい言われるじゃないですか。 僕も妻と小さな子供2人のために「そろそろ家を」と考えて住宅展示場や不動産屋に行ってみたものの、営業マンの勢いに圧倒されて帰ってきた一人です。 ネットで調べれば調べるほど、何が正しいのか分からなくなり、夜中に一人スマホで検索しては「本当にこの予算でいいのか」「欠陥住宅だったらどうしよう」と漠然とした不安を抱えていました。

そんな中で出会ったのが、この「北道路の土地」だったんです。 最初は「うーん…どうなんだろう」って正直迷いました。 でも、22年間不動産仲介と住宅販売の最前線で働いてきた僕の経験上、完璧な土地なんて存在しません。 どんな土地にも、いいところとそうじゃないところがあります。 大切なのは、その特性を理解して、自分たちの暮らしにどうフィットさせるか、ですよね。

実はすごい!北道路の「隠れたメリット」

まず、僕が北道路の土地を選んで「これはよかった!」と感じたポイントからお話ししますね。

① 南側に広〜い庭が取れる!

  • これ、一番の決め手でした。北道路の土地って、道路側に駐車場や玄関を配置して、建物を北側に寄せて建てられることが多いんです。そうするとどうなるかというと、南側に広々とした庭を確保できるんですよ!
  • 我が家は子供が小さいので、庭で遊んだり、夏はビニールプールを出したり、週末にはBBQをしたりするのに憧れていました。南側に広い庭があるおかげで、日中はたっぷりの日差しを浴びながら、家族みんなで思いっきり楽しめています。
  • 家庭菜園でトマトやナスを育てるのも、僕の密かな楽しみになっています。朝採れの野菜でサラダを作るの、最高なんですよ。

② 夏は涼しい!エアコン代が助かるんです

  • 「北道路は日当たり悪い」ってイメージ、ありますよね。でも、これって夏場はメリットになるんです。
  • 南向きの窓からガンガン日差しが入る家って、夏は室温が上がりやすいんです。エアコンをガンガン回さないとやってられない!ってこと、よく聞きます。
  • でも、北道路の家って、南側に窓を多くとっても、直接的な日差しが深く入り込みにくい構造にできるんです。特に、午後の強い西日が直接当たる心配が少ないので、夏場の室温上昇を抑えられ、エアコンの負荷を軽減できるんですよ。
  • これ、電気代高騰の時代には、めちゃくちゃありがたいポイントです!

③ プライバシーが守りやすい

  • 道路側に面する北側には、あまり大きな窓を設けず、リビングなどの主要な空間は南側に配置することが多いです。これによって、通行人からの視線を気にすることなく、家族だけの時間をゆっくりと過ごすことができます。
  • 広々とした南庭で遊ぶ子供たちの姿を、リビングから安心して眺められるのは、親にとっては何よりの喜びですよ。

④ 北側外壁は意外と長持ちする?

  • これ、意外に思われるかもしれませんが、北側の外壁は直射日光による紫外線劣化が少ないんです。
  • 紫外線って、外壁の色褪せや素材の劣化を早める大きな原因なんですよね。だから、日当たりのいい南側の壁の方が、実は劣化が早かったりするんですよ。
  • 北側は紫外線によるダメージが少ない分、色褪せや素材の劣化が遅く、結果的に南側より長持ちする可能性も秘めているんです。

でも、やっぱり気になる…北道路の「現実的なデメリット」

もちろん、いいことばかりじゃないですよ。 実際に住んでみて「うーん、これは正直困るなぁ」と感じた現実的なデメリットも、包み隠さずお話ししますね。

① 北側外壁が湿気やすく、コケが生えやすい問題

  • そう、これです!今回のテーマでもありますよね。
  • 「家の顔」となるはずの北側の外壁が、数年で緑色のコケが生えて薄汚れてくるんです。最初見たときは、「え、うちの家…もうこんなになっちゃったの?」って、正直ショックでした。
  • 日陰が多くて湿気が残りやすい環境なので、これはもう宿命みたいなものなんですよね。でも、毎日見るたびに「どうにかしなきゃ」って気分になるのは事実です。

② 玄関周りがちょっと暗くなりがち

  • 北側に玄関を配置することが多いので、どうしても玄関やアプローチが暗くなりがちです。朝、家を出るときや、夜に帰ってきたときに、ちょっと寂しい感じがする時もあります。
  • これも設計で工夫できる部分ではあるんですけど、南向きの玄関の明るさには敵わないな、と感じることはありますね。

③ 冬場は南側でも日差しが低い

  • 南側に庭が取れるのは最高なんですが、冬場は太陽の位置が低いので、建物の影が南庭に長く伸びてしまうことがあります。
  • せっかくの広い庭なのに、日中に日差しが届きにくい時間帯もある、という点は理解しておく必要がありますね。洗濯物が乾きにくかったり、庭の植物の育ちが悪かったりすることもあります。

特に、この北側外壁のコケ問題は、本当に頭を悩ませました。 「せっかくの新築なのに、こんなに早く薄汚れてしまうなんて…」って、かなり落ち込んだこともあります。

「なんで僕の家の北側だけ、こんなにコケだらけなの?」コケ発生のメカニズムをプロが解説!

僕自身、このコケ問題に直面して、「なんでこんなことになるんだ?」って徹底的に調べました。 もちろん、自分の知識もありますが、さらに専門家にも意見を聞いて、そのメカニズムを深く理解したんです。 ここからは、そのコケ発生の「なぜ?」について、ちょっと専門的に、でも分かりやすく解説しますね。

コケは「日陰と湿気」が大好物!

結論からいうと、コケが繁殖しやすいのは、「日当たりが悪く、常に湿気が残りやすい環境にあるから」なんです。 一つずつ見ていきましょう。

WHY-1: なぜ北側外壁はコケが生えやすいのか?

  • 単純に、太陽の光が当たりにくいからです。北側は、一年を通して直射日光が当たる時間が極端に短いか、ほとんど当たらない場所になります。
  • 太陽光って、光合成の源であるだけでなく、実は「乾燥剤」としての役割も大きいんです。光が当たらないと、雨水や結露が乾きにくい。これが湿気の原因になります。

WHY-2: なぜ日当たりが悪いと湿気が残るのか?

  • これはもうシンプルに、太陽光による熱や紫外線での「蒸発効果」が得られないからです。
  • 雨が降った後や、朝露や結露で外壁が濡れても、日が当たらないと水分がなかなか蒸発してくれません。一日中、あるいは数日間にわたって外壁が湿った状態が続いてしまうんです。

WHY-3: なぜ湿気が残りやすいとコケが生えるのか?

  • コケって、植物の一種ですよね。植物が育つためには、何が必要か思い出してみてください。そう、水と光(微量でもOK)と栄養です。
  • 外壁に常に湿気があるということは、コケにとって水分が豊富で安定した「最高の住環境」が提供されているのと同じなんです。
  • さらに、外壁表面に付着するホコリや排気ガス、空気中の微粒子などがコケの栄養源になります。つまり、北側の外壁は、コケが「住んでください!」って言っているような場所なんですね。

余談ですが、日本って世界的にも温暖湿潤な気候なので、コケやカビが非常に繁殖しやすい国の一つなんです。 だから、外壁材には特に防汚・防カビ性能が求められる、というのは、こういう背景もあるんですよ。

薄汚れた見た目だけじゃない!コケを放置するとどうなる?

「コケが生えるくらい、別にいいんじゃない?」
そう思う方もいるかもしれません。実際、僕も最初はそう思おうとしていました。 でも、コケの発生は、単に見た目が悪くなるだけじゃない、もっと大きな問題につながる可能性があるんです。

① 美観の損ないは、家の「顔」の劣化

  • これは言わずもがなですよね。緑色のコケが外壁の素材や色と異質に混じり合うと、本来のデザインや美観が台無しになります。特に、北側は玄関があることが多く、家の第一印象を決める「顔」の部分。そこが薄汚れていると、なんだか残念な気持ちになりますよね。
  • 手入れが行き届いていない家だという印象を与えてしまうこともあります。

② 外壁材への影響、劣化の促進

  • コケが外壁表面に根を張ることで、外壁材の塗膜を傷つけたり、微細なひび割れに入り込んだりすることがあります。
  • コケが常に水分を保持することで、外壁材が湿潤状態になりやすく、凍害(水分が凍結・融解を繰り返して材料を破壊する現象)や、材料自体の劣化を早める原因になることも考えられます。
  • 特に、塗り壁のような素材だと、コケの根が入り込みやすく、表面がボロボロになってしまうことも…。

③ 資産価値への影響

  • 将来、もし家を売却することになった場合、コケだらけの家はやはりマイナス評価につながりやすいです。
  • 「この家、ちゃんとメンテナンスしてるのかな?」って、買い手は不安に感じてしまいますからね。外観の美しさは、資産価値を左右する重要な要素の一つなんですよ。

だからこそ、「まあいいか」で放置せずに、きちんと対策を考える必要があるんです。

「もうコケで悩まない!」現役FP建築士が教える、北道路住宅のコケ対策【完全版】

ここからは、僕自身が実践したり、お客様に提案したりしている、北道路住宅のコケ対策について、具体的な方法を詳しくお話ししていきますね。 僕の経験と、ファイナンシャルプランナーとしての視点も踏まえて、短期・中期・長期的な視点で、費用対効果も考えながら解説します。

家を建てる前ならコレ!設計段階でできる予防策

もしあなたが今、まさに土地を購入したり、家の設計をしている段階なら、これは絶対に知っておくべきポイントです。 初期投資は必要かもしれませんが、後々のメンテナンスの手間と費用を考えたら、断然お得になるはずですよ。

① コケに強い外壁材・塗料を選ぶ

  • 光触媒塗料:太陽光(紫外線)が当たると、塗料の表面に付着した汚れやコケの原因となる有機物を分解し、雨で洗い流してくれる「セルフクリーニング機能」を持っています。北側は日当たりが少ないですが、微量な紫外線でも効果を発揮するものもありますし、他の面では効果絶大です。
  • 防カビ・防藻塗料:塗料自体に防カビ剤や防藻剤が配合されており、コケやカビの発生を抑制してくれます。最近は、耐久性が高く効果が長持ちするものも増えていますね。
  • 高性能サイディング材:最近のサイディング材には、光触媒加工が施されたものや、親水性(水に馴染みやすい性質)が高く汚れがつきにくいもの、表面に特殊なコーティングが施されているものなど、高機能なものがたくさんあります。初期費用は高めですが、長期的なメンテナンスコストを抑える可能性があるんですよ。

② 軒の出や庇(ひさし)を計画的に設ける

  • 外壁に雨が直接当たりにくいように、軒の出(屋根が外壁より出っ張っている部分)をしっかり確保したり、窓の上などに庇を設けるのも有効です。
  • 雨水が直接外壁に当たるのを防ぎ、結果的に湿気が滞留しにくくなります。デザイン面でもアクセントになりますし、一石二鳥ですよね。

③ 周囲の環境整備も大切!

  • 家の周りに植栽を計画する際も注意が必要です。外壁に近すぎる位置に木を植えると、日当たりをさらに悪くしたり、風通しを妨げたりして、コケの温床になりがちです。
  • 外壁から適切な距離を保ち、風通しを確保できるような配置を心がけましょう。
  • また、家の基礎周りや外壁の足元に、砂利やコンクリートなどで舗装することも有効です。土のままだと、雨が跳ね返って外壁を汚したり、地面からの湿気が上がってきたりする原因になりますからね。

住み始めてからでも遅くない!今日からできる日常ケア

もう家が建ってしまっている、という方も、ご安心ください。 日々のちょっとした心がけで、コケの発生を遅らせたり、目立たなくしたりすることは十分に可能です。

① 定期的な観察と初期対応が命!

  • コケって、一度繁殖しちゃうと厄介なんですが、初期段階なら比較的簡単に除去できることが多いんです。
  • だから、月に一度くらいは家の外周をぐるっと回って、北側の外壁にコケが生えていないかチェックする習慣をつけましょう。
  • もし、うっすらと緑色の膜が見え始めたら、チャンスです!すぐに手を打ちましょう。

② やさしく「手洗い」しましょう

  • 初期のコケなら、柔らかいブラシ(車の洗車に使うようなもの)やスポンジと、中性洗剤で優しくこするだけで落ちることが多いです。
  • いきなりゴシゴシやると、外壁材を傷つけたり、塗膜を剥がしてしまったりする可能性があるので、必ず目立たない場所で試してからにしてくださいね。
  • 洗剤を使った後は、必ずたっぷりの水で洗い流すのを忘れずに。洗剤成分が残ると、それがまた汚れの原因になることもありますから。
  • 高所の作業は危険が伴いますので、無理は絶対にしないでくださいね。脚立を使う場合も、安定した場所で二人以上で作業するなど、安全には最大限配慮してください。

③ 市販のコケ除去剤も活用する

  • 最近は、スプレーするだけでコケを枯らしてくれる市販の除去剤もたくさん出ています。
  • これも外壁材との相性があるので、必ず説明書をよく読んで、目立たない場所で試してから使うようにしましょう。効果は手軽ですが、外壁にダメージを与えないか確認は必須です。

プロに任せる!長期的な安心を手に入れるメンテナンス戦略

「そんなに頻繁に自分でやるのは無理だよ…」
大丈夫です、そうですよね。僕も正直、忙しい毎日の中で毎回自分でやるのは大変です。 だからこそ、プロの力を借りることも、長期的なメンテナンス戦略としては非常に重要なんです。

① 専門業者による「高圧洗浄」や「バイオ洗浄」

  • 数年おきに、専門業者に高圧洗浄を依頼するのも一つの手です。強力な水圧で、外壁にこびりついたコケや汚れを根こそぎ洗い流してくれます。
  • ただし、高圧洗浄は外壁材を傷つけるリスクもあるので、信頼できる業者を選ぶことが重要です。経験豊富な業者なら、外壁材の種類や状態に合わせて適切な水圧で作業してくれます。
  • さらに効果的なのが「バイオ洗浄」です。これは、特殊な洗浄剤(バイオ薬剤)を使って、コケやカビの根元から分解・除去する方法。高圧洗浄だけでは取りきれない頑固なコケにも効果を発揮し、再発生を抑制する効果も期待できます。

② 防カビ・撥水コーティングの再塗布

  • 新築時に防カビ・撥水コーティングをしていなかったり、その効果が薄れてきたりしたら、数年おきに再塗布を検討するのも良いでしょう。
  • これにより、外壁が水を弾き、湿気を寄せ付けにくくなります。外壁の寿命を延ばす効果も期待できますよ。

③ 将来的な外壁の塗り替え・張り替え時に「アップグレード」を!

  • だいたい10年〜15年くらいで、外壁の塗り替えや、サイディングの張り替えが必要になる時期が来ます。そのタイミングをチャンスと捉えましょう。
  • その際に、先ほどご紹介したような光触媒塗料や、セルフクリーニング機能付きの高性能サイディング材通気性を高める工法などを積極的に選択することで、将来的なコケ問題のリスクを大幅に減らすことができます。
  • 初期費用は少し高くなるかもしれませんが、長期的に見ればメンテナンス費用や手間を削減できる可能性が高いので、トータルコストで考えてみると、賢い選択になることが多いです。

費用はどのくらいかかるの?気になるメンテナンスコストの目安

結局のところ、お金はどれくらいかかるの?って気になりますよね。 正直、家の大きさや選ぶ業者、材料によってピンキリなんですが、ざっくりとした目安をお伝えします。

  • 日常ケア(自分でやる場合):ブラシや洗剤、コケ除去剤など、数千円〜数万円程度。
  • 高圧洗浄・バイオ洗浄(業者依頼):家の規模にもよりますが、数万円〜数十万円(足場代が必要な場合はさらにプラス)。
  • 防カビ・撥水コーティング(業者依頼):これも規模や塗料の種類で大きく変わりますが、数十万円〜100万円以上。
  • 外壁の塗り替え(防カビ・防藻塗料含む):100万円〜250万円程度が目安。
  • 外壁の張り替え(高性能サイディング):200万円〜300万円以上かかることも。

どうですか?結構かかるな、って思いました? でも、これらのメンテナンスを怠ると、外壁の劣化が早まって、もっと大規模な補修が必要になったり、家の資産価値が下がったりするリスクもあるんです。 ファイナンシャルプランナーの視点から言えば、計画的なメンテナンスは、家という資産を守るための「投資」だと考えることができます。 だから、住宅ローンを組む段階で、将来のメンテナンス費用も考慮した資金計画を立てておくことが、後悔しない家づくりの秘訣なんですよ。

「北道路の家を選んだって、全然後悔してない!」僕が語る、価値ある選択の真実

ここまで、北道路の土地のメリット・デメリット、そしてコケ対策について、かなり詳しくお話ししてきました。 「えー、やっぱりデメリットもあるし、メンテナンスも大変そう…」って思った方もいるかもしれませんね。 でも、僕自身は、北道路の家を選んだことを、本当に後悔していません。 むしろ、「自分たちの暮らしにとって、最高の選択だった!」と、胸を張って言えるんです。

南庭を最大限に活かす!北道路だからできた最高の暮らし

僕が北道路の土地を選んだ最大の理由は、やっぱり「南側に広々とした庭が欲しかった」からでした。 そして、その夢は現実のものとなりました。

  • 週末には、子供たちが庭でサッカーボールを追いかけたり、シャボン玉を飛ばしたり。その笑顔を見るたびに、「この土地にして本当によかったな」って思います。
  • 夏は大きなビニールプールを出して、まるでプライベートリゾート(ちょっと言いすぎかな、笑)。周りの目を気にせず、家族みんなで水遊びを楽しめるのは、本当に贅沢な時間です。
  • そして、家庭菜園。採れたての野菜で夕食を作るのは、僕にとって最高の癒し。食育にもつながるし、子供たちも「パパが作った野菜だ!」って喜んで食べてくれるんです。
  • 南向きの庭って、日差しがたっぷり入るから、洗濯物もすぐに乾くし、植物も元気に育ってくれます。やっぱり、自然の光と風を感じられる暮らしって、本当に心地いいですよね。

南向き信仰が当たり前の住宅市場の中で、僕らはあえて知られざる北の大地を旅するような選択をしたのかもしれません。 予期せぬ困難(コケ問題)に遭遇することもあったけど、それを乗り越えた先に、自分だけの絶景(快適な南庭での暮らし)が広がっている。 そんな感覚なんです。

コケを「問題」ではなく「個性」に?新しい視点の提案

「コケは、あなたの家が自然と『共存』している証だ。美しく共生するか、戦うか。」
これは僕がお客様に提案する際にもよく言う言葉です。 最初は「コケ=汚いもの、悪いもの」としか思えませんでした。 でも、ある時、旅先の古いお寺や趣のある日本庭園を見た時に、ハッと気づいたんです。 苔むした石畳や、古木に生えた苔って、「侘び寂び」というか、なんとも言えない風情や美しさがありますよね。

もちろん、家の外壁に大量のコケが生えているのと、お寺の苔庭とを一緒にするのは乱暴かもしれません。 でも、この日本の温暖湿潤な気候の中で、自然の一部であるコケとどう向き合うか、という視点も、僕は大切にしたいと思っています。

  • 全てを排除しようとするのではなく、「定期的なケアで清潔感を保ちつつ、多少のコケは自然の風合いとして受け入れる」というバランス感覚も、住まいと長く付き合っていく上で必要かもしれません。
  • 僕自身も、完璧にコケをなくすことばかりを考えるのではなく、定期的な洗浄で「清潔な状態」を保ちつつ、完全に無菌状態にするのではなく、どこか自然との共生を楽しめるような視点を持つようにしています。
  • もちろん、これは個人の価値観によりますし、コケがどうしても嫌だ、という方もたくさんいらっしゃると思います。だからこそ、「何を大切にしたいか」を自分自身に問いかけることが重要なんですね。

完璧な家なんて、どこにもない。大切なのは「自分軸」

「土地の真価は、方角では測れない。暮らしの『質』と『工夫』で決まる。」
これは、僕が22年間この業界で働いてきて、本当に痛感していることです。

家探しって、本当に大変ですよね。 何が正解なのか分からなくなるし、インターネットには情報があふれてて、どれを信じたらいいか迷います。 「南向きが最高!」「日当たりが悪いと不幸になる!」みたいな極端な意見も目にします。

でも、考えてみてください。 完璧な土地や、完璧な家なんて、この世には存在しません。 すべての選択には、必ずメリットとデメリットが同居しているんです。

重要なのは、一般的な「常識」や、他人の意見に流されるのではなく、あなた自身が「何を大切にしたいか」という「自分軸」をしっかり持つことです。

  • 「広々とした南庭で子供を遊ばせたい!」
  • 「夏は涼しく過ごしたいから、日差しをコントロールできる家がいい!」
  • 「多少のメンテナンスは必要でも、自分たちらしい暮らしを優先したい!」

もしあなたが、このように「自分たちの理想の暮らし」を明確に描いているなら、北道路の土地は、あなたにとって最高の選択肢になる可能性を秘めています。

目に見えるメリットだけでなく、見えないデメリット(手間、コスト、心理的負担)も考慮に入れ、それでも「これなら私たちにとって価値がある!」と思えるかどうか。 それが、後悔しない家選びをするための、一番大切な視点だと僕は信じています。

まとめ:北道路の土地選びは「自分らしい幸せ」を見つける旅!

今日の話は、ちょっと長くなっちゃいましたけど、最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。 僕が今日お伝えしたかったことを、ぎゅっとまとめますね。

これだけ覚えてね、という内容をまとめます。

  • 北道路の土地には、南側に広々とした庭が取れる、夏は涼しい、プライバシーが守りやすいなど、多くの隠れたメリットがあります。
  • ただし、北側外壁は日当たりが悪く湿気が残りやすいため、コケが発生しやすいという現実的なデメリットもあります。これは「日陰と湿気」がコケの大好物だから、なんですね。
  • コケ対策は、設計段階での工夫(コケに強い外壁材、軒の出)日常的なケア(早期発見、手洗い)、そしてプロによる定期的なメンテナンス(高圧洗浄、バイオ洗浄、再コーティング)の組み合わせが効果的です。
  • メンテナンスには費用がかかるので、将来を見越した資金計画も非常に重要です。
  • 完璧な家探しはありません。一般的な常識にとらわれず、「自分たちが何を大切にしたいか」という「自分軸」で、メリット・デメリットを冷静に比較検討することが、後悔しない家選びの鍵になります。
  • コケ問題は、視点や工夫次第で強みや個性へと転換できる可能性も秘めています。

30代後半、初めてのマイホーム探しで疲れ果てている「あなた」。 営業マンを敵だと思っているあなたに、「この人なら本当のことを教えてくれるかもしれない」と感じてもらえたら、僕としては最高に嬉しいです。

一つでも「お?」と思えることがあったら、ぜひ今日の話を、あなたの家選びの参考にしてみてください。 「買わない決断」も正解だと伝えます。

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