わたしの貯金生活



チリツモ貯金

塵も積もれば山となる。
小さいお金でもコツコツ貯めれば大きくなります。

ここでいうチリツモ貯金とは「つもり貯金」のことです。
バスに乗らないで浮いたバス代を「バスに乗ったつもり貯金」というようなことも「つもり貯金」といいますが、ここで紹介したいのはちょっと違う形なのです。

雑誌で紹介されていたのを見てやってみようと思ったのが・・・
自分の身に起きたラッキーなことを貯金していくのです。
例えば、会社の上司や同僚にランチをおごってもらったら浮いたランチ代を貯金箱へ・・・アンケートに答えて図書券をもらったらその代金分貯金箱へ。

ちょっとラッキーなことを貯金していくのです。
映画の試写会にあたったらその分貯金など、懸賞で当たったらその代金に見合う分・・・としていくと意外と貯まると思います。
本当にラッキーで車が当たった!となったら車代に見合う分貯金なんて無理ですけど(笑)自分のできる範囲で上限の金額を決めるといいと思います。

あとは、チリツモ貯金といえば「小銭貯金」
おすすめしたいのはこちら!!

【1から貯金】
よく雑誌で見ている方も多いと思いますが、これは丸山晴美さんが紹介していました。紙に1~250まで数字を書きます。そして数字=金額と考えます。
1なら1円、150なら150円。例えば100円貯金したら100という数字を塗りつぶしても、30と70の数字を塗りつぶしても同じ意味です。
すべての数字が塗りつぶされると3万1,375円が貯金箱にあることになります。このお金をそのままキープするかご褒美代にするかは自分次第ですがこれならすぐできそうですよね。

【100円貯金】
これは友人の方法。毎日100円を貯金箱に入れるだけ。
月末銀行または郵便局へ持っていき入金するだけ。ジュースを飲んだと思えばこれもすぐにできそう。
「はじめから3000円貯金すればいいのでは?」と思います?
友人は貯金箱に入れて「貯めてる」というのと、銀行に入金して通帳に記載されていく様子を眺めるのが好きなのでこれが毎月の楽しみになっているようです。

【500円玉貯金】
これは誰もが知ってる小銭貯金ですよね。
500円玉があるときに貯金箱に入れていく方法。
「10万円貯まるバンク」など満杯になるまで開けることのできない缶に入れてる方が多いと思います。
中にはフィルムケースに入れてるという方もいます。(デジカメのこのご時世、フィルムケース自体持っている人が少ないかしら?ちなみに高校生のころフィルムケースに入れてやってみたことあり。)

なかなか貯まらないことの多い、500円貯金。貯金箱に500円が貯まる楽しみはなんともいえません。中には「10万円貯まる本 世界一周版」というものもあり、世界の話題や特徴が書いてあり、その横のページに500円玉をはめ込んでいくというものです。LOFTとトイザラスでみました。定価1260円なのでちょっと貯金するには高いかもしれません。。。楽しく貯まる様子を眺めたいひとにおすすめです。

500円玉貯金用ちなみに私が今実行中の500円玉貯金の貯金箱。100円ショップで購入。



TOPページへ戻る